お役立ち情報−白衣・メディカルウェア関連用語集

こちらは、当社の白衣・メディカルウェア関連カタログに出てくる用語を解説したページです。


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かな 用語 分類・カタログ 解説
ウエザー ホワイセル 4から6層に重なった厚手のポプリン素材をいいます。
ウエスト調整ダブルボタン ホワイセル ベルト部分のバックのダブルボタンで、体型に合わせてウエストサイズの調整ができます。
鹿の子ニット ホワイセル 表編みと重ね編みを組み合わせて鹿の子模様に編まれたニットをいいます。
小物用二重ポケット ホワイセル ポケットの中に体温計やハサミなどの小分け収納に便利な小ポケットが装備されています。
制菌加工 共通 医療機関などで院内感染等の原因となるMRSA(メチシリン耐性黄色ぶどう球菌)等の繊維上における増殖に対し、優れた抑制効果を発揮する素材で、洗濯を繰り返しても効果が落ちません。また、JAFET(繊維製品新機能評価協議会)によって認証されています。
ギャバジン アプロン 斜紋線が緯糸の方向に対して45度以上をなすように経糸密度を多くした綾織物をいいます。急角度の緻密な斜紋線を現わしたギャバジンに、特殊な防水加工を施したものをバーバリー(burberry)と呼びます。
帯電防止素材 ホワイセル 繰り返し洗濯しても、布地の風合いや光沢など素材の持ち味を保ち、優れた制電性能を持続します。
チュニック 共通 古代ローマ時代に着られたラテン語のチュニカ(tunica:短衣)に由来し、ウエスト部分で締めるタイプのシンプルなジャケット(またはそのシルエット)をいいます。
ツイル ホワイセル 斜紋織り(綾織り)のことをいいます。斜紋織りとは、縦糸と横糸の交錯点を斜めに配置する織り方のことをいいます。
トリコット 共通 生地の編み方の一種で、ループを縦方向に連続してつづることにより、さらに編み地がより緻密に仕上がり、フィット感に優れています。
ナイロン胸ポケット ホワイセル 胸ポケットの内側には、ペンなどのインクもれや汚れにも強いナイロン素材を採用しています。
ナビスラチネ アプロン セオアルファ(ニューナチュラル清涼快適新合繊)を使用し、ラチネ(ブロークンサテン)組織で構成される素材で、吸汗・速乾性、サラサラ感、ハリとコシがあるのが特徴です。
パナニット アプロン 制電性繊維のパレル糸及び防透性に優れたフレダル糸を用いたトリコットニット素材をいいます。
ポプリン ホワイセル 経糸の密度を緯糸より多くして、緯方向に畝を出した平織物をいいます。
ミューファン
(μ−func)
ホワイセル 純銀をポリエステルフィルムで加工した特殊な糸です。銀の持つ防菌・防臭性、帯電防止、熱遮断機能を活かした素材で、抗菌効果、静電気の放電・除去、夏の日光の反射により暑さをはね返します。